育児ツール PR

エルゴ背中のバックルを交換!裁縫なしで自分で修理してみました

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

エルゴの抱っこひものバックルが壊れて困っていませんか?

壊れたのは背中後ろをとめる重要な部分。

ここが固定されなければ非常に危険です。

差し込む方のツメの根本が割れていました。

実はこれで2回目。

さすがに3人の子ども達がお世話になってきたので劣化が進んだのでしょう。

今回はよりにもよって実家への帰省直前に壊れました。

子どもが3人、飛行機も乗るのに抱っこ紐なしなんてヤバすぎる…。

ましてや毎日毎日ヘビーユーズなのに抱っこ紐なしでどうしよう。

きっとこの記事を見ている方も焦っているでしょう。

でも大丈夫です。

裁縫レベル0の私でも直せました。

エルゴのバックル交換方法を私の体験談をもとに紹介していきます。

まずはじめにバックルを買いましょう

部品がなければ修理ができません。

まずはじめにすることは新しいバックルを買うことです。

こちらのWoojin(ウージン)の25mmのバックルなら差し込む方だけの交換でもOKです。
(型式によって違う場合もありますので、ご注意ください)

なぜならエルゴのバックルにはWoojinが使われているからです。

バックルにはWoojinマークが。

だから合うんですね。

早めに注文してしまいましょう。

ただ、色はブラックになります。

どうしても今の色と揃えたくて、少し時間的余裕がある方はメルカリでの購入もおすすめです。

「エルゴ 背中のバックル」で検索するとまぁまぁでてきます。

出品者によって配送が遅くなったりもするので、お急ぎでこだわりのない方はWoojin(ウージン)でいいかと思います。

バックルの交換方法

バックルの交換方法は今ついてるバックルを外して新しいバックルに付け替えるだけ!

理屈は簡単なのですが1つ大きな問題が。

このゴムが縫い付けられている部分によってバックルが抜け落ちないようになっています。

そりゃぁ簡単にとれたら危ないですよね!

そう、簡単に抜けないのです。

裁縫ができない私には大きな問題です。

バックルを抜く方法

そうなるとバックルを抜く方法は3つです。

①縫い付けの部分をほどいてバックルを抜く

②縫い付けの部分をカットしてバックルを抜く(バックルが抜け落ちるリスクあり)

③そのまま無理矢理力ずくで抜ききる

①は裁縫能力のない私にはまずもって無理です。

②で強行しようと思いましたが

できる限り切らない方法でやってみて

と妻に言われ、必然的に③の方法となりました。

裁縫なしでのバックル交換はできるのか

結論できました。

どうですかこの仕上がり?

交換前よりボロボロですよねwww

これなら切ってもよかったんじゃないか…

まぁ切らずに交換するというクライアントの要望にお応えできたのでよしとしよう。

だいたい1時間くらいで交換することができました。

そのままの状態でバックルを外す方法

まずはラジオペンチを用意しましょう。

これがないと絶対できません。

そしてあとは力の限りひもを引っ張って抜いていきます。

久々に叫びました。

『あーーーーーーーーーーーーーーー!!!』

と叫ぶと力が入っていいです。

子どもたちも珍しいパパの大声にびっくりするも、応援してくれたのでより力が入りました。

ひもを抜くときは抜きやすいゴムの方からやってしまいがちですが、縫い付けられてるところから抜いていきましょう。

ゴムはあとからついてきます。

私は2回目だったのでまだスムーズでしたが、1回目の時は油を塗ったり、縫い付け部分をペンチで潰して薄くしたりして少しでも通しやすくしました。

途中で挫折しそうになりますが、大丈夫です。

地道に引っ張り続ければいずれ抜けます。

力いっぱいひもを引っ張るので、引っ張った所がボロボロになります…。

新しいバックルのつけ方

壊れたバックルがとれたら、新しいバックルをつけていきます。

つける時も力がいるので、新しいバックルを割らないように力の入れ方には注意しましょう。

つける時も縫い付けの部分からいれていきます。

そしてバックルをつける時の注意点がもう一つ。

ひもを通す向きが合っているか充分に確認しましょう。

これを間違ってしまうとまたあの抜く作業をしなければなりません…。

ひもをいれる前に一度バックルをとめてみるとイメージがしやすいですよ。

私は途中で気づいて、1穴通してから慌てて確認しました。

ちゃんと合ってた…良かったぁ。

2つのバックルの穴にひもを通せば交換完了です。

本当にお疲れ様でした。

やってみた感想は「めちゃくちゃキツい」

交換が終わったあとすぐに思ったのが

「もう2度とやりたくない」

でした。

それくらいそのままバックルを交換するという方法は無謀なやり方です。ww

まぁマッチョマンなら余裕かもしれませんが、私には過酷でした。

それでもそのまま交換するだけなので手っ取り早いですが。

交換後はしばらく手がプルプル震え、力が入りませんでした。

あとから知ったのですが、裁縫なしでも裁縫用のボンドが使えるみたいです。

実にスマートな交換方法だと思います。

次するなら絶対この方法ですね。

まとめ

裁縫なしでエルゴ抱っこひものバックル交換の方法を紹介しました。

裁縫なしでもバックルの交換は可能です。

注意点は2つ。

  • かなりのパワーが必要で大変

  • 仕上がり後はボロボロになる

力自慢のお父さん!今こそ力の見せ時です!

ぜひお試しください。

力に自信のない方や抱っこひもがまだまだ新しい方は裁縫あり、もしくは裁縫用のボンドのやり方をお試しください。

抱っこひもは子育てには必須のアイテム。

修理は自分のやりやすい方法で素早く済ませたいものですね。

それではまた!!!

ABOUT ME
ガンディーパパ
ガンディーといいます! 1991年埼玉生まれ埼玉育ちで現在は九州在住。 就職してから転勤で九州へ。 そこで妻と出会い結婚。今では3児のパパです。 5歳長女と3歳次男と1歳二女を育てています。 高校受験をして高校は野球部を頑張り、大学はエスカレーター式で付属大学へ。 ろくに勉強もせずにサークル活動に勤しみ、3年生から就職活動を始める。 やりたいことも特になく、「いい会社」に入ることを目標に就職活動をするも全然決まらず。 なんとか今の会社に内定をもらい将来のことなど考えずがむしゃらに会社員生活をしてきました。 書いてきた通り敷かれたレールの上を歩く、特徴のないtheゆとり世代の人生でした。 ですが、子供ができて子育てをしてみたら大変だけど...楽しい!!! 今が一番充実し楽しいです。 そんな全力を投じている子育てに関する情報を発信して、仲間も作れたらいいなと思っています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA