こんにちはー!
ガンディーです。
我が家はコスパ最強のファミリーカー、フリードに乗り換えました。
発注の際に色々とトラブルはあったものの、カッコいいフリードで快適なカーライフを楽しんでいます。
ただ、納車後にどうしても納得いかないことが1つ。
それはナンバー灯の色。
今時、電球色とか嫌じゃないですか!???
確かLEDでお願いしてたと思うんだけどなぁ…
もう1年以上経つし、「言った言わない」ほど不毛なことはないのでいいですが。
(普段は仕事において「言った言わない」で苦労してる方だし)
ただ、このままっていうのも嫌なので、これくらいは自分で変えてみよう!
ってことで、今回ナンバー灯の交換にチャレンジしてみました。
ちなみにオートバックスに頼むと作業工賃825円〜/1カ所とのこと。
ナンバー灯は2カ所なので最低でも1,650円の工賃+電球代となると2,000〜3,000円くらいでしょうか?
意外と安い!?ww
でも「ナンバー灯交換してください」なんて恥ずかしくて言えない!w
から自分でやりました!www
結果、失敗もあったので、交換にあたっての注意点も踏まえて交換手順を解説していきます。
※ちなみに私は素人なので、素人目線での記事になっていますので、ご了承ください。
まずはナンバー灯のサイズを確認
まずは交換するナンバー灯のサイズを確認しましょう。
私のフリードは「GB5」という型式なので、こちらの対応サイズを確認。
自分のフリードの型式を確認する時は、車検証はもちろんですが、ホンダの「Total Care」アプリでも確認ができます。
トップ画面の「愛車メモ」→「プロフィール」から確認できます。
車までわざわざ行きたくない方はこちらでどうぞ。
型式を確認したら、対応電球を確認するには以下のサイトがオススメです。
(自動車部品などを製造する小糸製作所さんのサイトです)
こちらによれば定格「12V5W」の形状「T10」というものを使えば良さそうです。
これってなんのこと?www
というのが私の正直な感想です。
一応調べると
- 12V→電圧が12ボルト
- 5W→消費電力が5ワット
とのことです。
余計に分からないwww
っていうことでGoogle先生に「フリード ナンバー灯」で聞いてみました。
こちらが良さそうです。
定格12Vに消費電力は0.8W。
LEDって消費電力がこんなに少なくなるんですね!!
とりあえずこれを2個購入して交換に挑みます。
取扱説明書で交換方法を確認
まずはナンバー灯を外す作業からです。
外し方はホンダの公式サイトに掲載されてました!
これによれば、まずランプ本体を外すとのこと。
webom/jpn/freed/2017/details/
136129090-9925.html
レンズを横にスライドさせたら外れるようです。
そしてランプを外したらソケットを外して、電球の交換。
webom/jpn/freed/2017/details/
136129090-9925.html
ソケットが実際に取り付いてる様子は不明ですが、回転させてとるようです。
そして電球を抜き取り、新しい電球を取り付けるという手順。
うん、簡単そうだ。
早速やってみます!
事前準備万端で交換に挑みます
下調べが終わりましたので、早速交換に取り掛かります。
説明書通り、まずはランプ本体を外していく作業です。
矢印の方向にスライドさせながら引っこ抜きます。
うーん、なかなか外れない。
「ポキッ。カランカラン」
ん?なんか変な音したけど外れたぞ??
よしよし順調です。
無事にランプが外れました。
ここまで説明書通りです。
次はレンズからソケットを外していきます。
このソケットをひねって外します。
するとようやく電球が出てきました。
電球って青色なんですね。意外ww
続いてこの青い電球を抜き取ります。
スポッと簡単に抜けます。
最後に購入したLED電球を差し込むと交換完了です。
うんうん、いい感じ!!!!
あとは外した時と逆の手順で元に戻していきます。
これこれ!これですよ私がイメージしてたのは!
今時っぽい感じになりました。
無事、交換完了です。
交換後、何かがおかしい
無事に交換できました〜めでたしめでたし。
と終わりたかったところですが、ずっと違和感がありました。
そう、外した時の「パキッ」という音。
これは何だったのか少し気になっていました。
実はLEDに交換後、何度かランプ本体が外れることがありました。
都度、はめ直していたんですが何度も外れるのでおかしいと思い確認。
なんと固定する時に引っ掛かるはずの爪が折れていました…
あまりにキレイに折れていたので、こういう形なのかと思っていたら違うようです。
レンズ本体の爪は折れやすい
レンズについてる爪が車のボディ側にある切り欠きに引っ掛かることによって、レンズは付いてるようでした。
理屈が分からずに、説明書通りに作業していましたが、こういうことだったんですね。
つまり、矢印側にレンズをよせる事で、爪が動き(縮まる)、車側の切り欠きから外れるという仕組みです。
理屈を知った上で作業はするべきでしたね…。
爪はこんな感じでパキッと折れていました。
(原因を究明する為に、反対側も外したら割れてしまいました…。その時の写真です。)
爪は非常に折れやすいです。
そして、あとから詳しい人に話したら、「冬の寒い時期にやったら余計に割れやすいよ」とのことでした。
確かにプラスチックって冷たくなると硬くなってもろくなりますよね…。
作業したのは極寒の2月。
そりゃあ割れますわ!ww
ナンバー灯の交換は寒い時期ではなく、暖かい時期にやりましょう!!
レンズと電球が一体型のタイプを購入
爪が折れてプラプラの状態だったので、テープやらボンドやらで応急処置しましたが、やっぱり外れます。
さすがにこのままではまずい…
と思いレンズだけ売っていないかネットで探してみました。
あったーーーー!!!!!泣
でも高ーい!!!!!泣泣
1個2,000円もするの!?!?2個で4,000円!?!?!!
GB7用と書いてあるけど、レビュー見るとGB5も大丈夫そう。
LED代まで含めたらオートバックスよりも結局高くつきそう。
何とか安く抑える方法はないかGoogle先生にお願いしたところありました!いいのが!
これなら3,000円以内で収められる!!
即購入。
これはレンズとLEDが一体になっているタイプでした。
爪が割れるのが前提ならこっちの方が良いかもですね。
でもLEDが18発もついてるらしく、相当明るいのでは?と少し不安です。
ただ一刻も早く直したいのと、約3,000円も費やしてるので、もちろんすぐ取り付けます。
元々ついてたレンズと電球を外してこれを差し込めばこれで交換作業は完了。
非常にシンプルで簡単。
最初からこれでも良かったかもと思うくらい。
ボディ側へ取り付ける時はちゃんと
「カチッ」
と良い音がしてハマりました。
本来はこれですよね。
良かった、無事に交換完了です。
さぁ明るさはどうかというと
さすが18発www
明るすぎてナンバーアピールがすごいですね。
まぁ無事に直ったし、よしとしましょう。
まとめ
山あり谷あり色々とハプニングがありましたが、無事に素人でもナンバー灯の交換に成功しました。
交換作業自体は非常に簡単だし、何もなければ費用も1,000円〜2,000円くらいで収まるでしょう。
そして何より伝えたいのは冬場の作業はやめましょうということ。
爪が折れると余計な費用がかかってしまいます。
オートバックスに頼んでおけば良かった…
とならないようにだけ注意しましょう。
まぁ単なる電球交換ですからあまり難しく考えなくてもいいでしょう。
ナンバー灯が電球色でモヤモヤしてる方!
ぜひ交換してみましょう!!
でもこの記事をみて不安に感じた方。
意地とプライドと羞恥心を捨ててオートバックスに頼むのもありかもです!www
(これだけ捨てなければならないのは私だけかな)
それではまた!